(21歳未満の未成年者が対象)
サッカー等のトレーニングが目的で渡伯するアマチュアの21歳未満の青少年に発給される査証です。
必要書類
1−旅券オリジナル(申請時6ケ月以上の残存有効期限及びビザの余白頁が見開きできるもの)
2−申請書 2枚(必要事項記入後、各直筆サイン要)(Bの写真貼り付けのこと)
(ローマ字で記入、署名は本人直筆且つパスポートと同じサイン)
3−写真 2枚(3X4,5X5又は5x7、最近撮影したもの)
4−無犯罪証明書(18歳以上のみ要)
(住民登録のある県の警察本部・鑑識課で申請し、取得後、開封しないでブラジル総領事館に提出すること)
5−戸籍謄本 1通 (ポルトガル語翻訳文添付要)
6−住民票 1通 (ポルトガル語翻訳文添付要)
(申請者は当総領事館の管轄区域に1年以上居住していなければいけません)
7−日本の団体と、ブラジルで研修を引き受ける団体との打ち合わせを証明する書類。
(研修期間が12ケ月を超えないことが明記されている書類-双方の代表者のサインの認証を要します)
8−ブラジルのスポーツクラブ又は、団体が、21歳未満のノンプロスポーツマン(外国人研修生)
の受け入れ条件、資格(適切な技術を有し、専門トレーニングコースを持ち備えている旨を
証明する公的機関が発行する書類(州サッカー連盟の証明書でも可)
9−両親又は保護者の同意書(共通事項2を参照)
a)パスポートのコピーを添付又は
b)外務省で公印認証を受けた印鑑証明書を添付すること。
外務省大阪分室 〒540-0008 大阪市中央区大手前2-1-22大阪府庁内
TEL:06-6941-4700
10−次の何れか一点
★予約済み往復航空券オリジナル
★預金残高証明書
(金融機関の証明印があるもの。目安として最低月額US$300以上送金可能な額を有すること)
次の事項も併せて明記されたもの
A−研修期間が12ケ月を超えない旨
B−申請者のブラジルでの生活費と滞在費、及び往復旅行費用の引受人。
注意事項
◎−サッカー留学で一度ブラジルへ入国した人は再度サッカー留学査証は
取得不可。
◎−査証の滞在許可日数は研修期間に合致し、12ケ月を越えてはならない。
◎−滞在期間の延長 最長1年
(現地において延期申請可。連邦警察・外国人課にて期間満了の30日前までに申請)
◎−研修中、スポーツ競技参加により一切の報酬を得ることは禁止されいます。
◎−査証取得後は発行日より90日以内にブラジルに入国する必要があります。
査証料金
¥8.400円(本人申請)
¥9.800円(ブラジル総領事館に登録されている旅行業者による申請)
☆備考
査証料金の支払方法
@領事館で直接申請する場合
a)受付で申請書類の確認を受けた後、専用の振込み用紙でブラジル銀行名古屋支店で申請料金を支払いします。
b)銀行で支払い完了後、領事館に戻り、支払済み証明書をカウンターに預けて、申請が完了となります。
c)ビザ発給後のパスポートについては、申請書に記載された指示通り、領事館に受け取りに来館されるか、又は、
着払いの宅急便にて送付もしています。
返却期間は申請日から約10日間ですが、申請の込み具合いにより、さらに日数を要する場合がありますので、余裕を
もって申請を始めましょう。
A郵送の場合
a)専用の振込み依頼書を利用し銀行でお支払い下さい。
申請書一枚につき振り込み依頼書一枚を利用し、申請者ごとに入金して下さい。
b)ビザ申請書、必要書類と共に振込金受取書(青色の控え)をお送り下さい。
(必要な場合、コピーをして保管して下さい。)
c)ビザ発給後のパスポートについては、申請書に記載された指示通り、領事館に受け取りに来館されるか、又は着払い
の宅急便にて送付致します。
返却期間は申請日から約10日間ですが、申請の込み具合により、さらに日数を要する場合がありますので、余裕を
もって申請を始めましょう。。
☆東京ブラジル総領事館で申請する場合、詳細は総領事館にお問い合わください。
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